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3月


3月16日(日)


パイロット版の一章の絵がとりあえず終了、だいたい15日かかってる。
今後は慣れたのでもう少し効率が上がるはず。
UPの作業に疲れた(泣)

3月10日(月)

マンガパイロット版UP
表示方法は今後改善していく予定。
やっぱり描きながら学ぶことは多い。
絵のスキルがどんどん上がる。ただそれと同時に手間と時間がかかる。これが悩み

ボーリングフォーコロンバインを観た

監督はマイケル・ムーアというお笑いドキュメンタリーのひとトレンチコート・マフィアの話と思いきや、話はどんどん拡大してアメリカと銃社会の問題へと進む。
個人的にはそんなにつきつめないで、コロンバイン高校でのあの2人の状況をもっと知りたかった。
その部分を語ったマット・ストーン(我らがサウスパークの原作者)の所でちょっと安心した。何か今考えると、銃社会への問いかけに(事件とその犠牲者)が利用された気がしてきた。後半は特に、多分それがマイケル・ムーアのやり方で本人も自覚的にやってるんだろうから、文句は筋違いなんだけど。
(俺ならもっと個人による気がする、これってマイケル・ムーアが主役なんだな、きっと。)
何つーか秀逸なアメリカ論を勉強させてくれた、ターンエーガンダムよろしくアメリカの黒歴史って感じだ。編集や音楽の入れ方もいい、というよりカッコイイ!作中、ボーリングの球がピンに当たるシーンが何度か出てくるが、球を銃にピンを人に見立ててるのが伝わってくる、きっと原因はボーリングだ(笑)
あと銃とか武器の製造、販売ってのが産業として回ってて止められないってのもあるんだろうな
そしてその工場で働くのが我々、貧乏人だ。そういう露骨な階層の問題も見せてくれる
モラルとかどうってより、産業として出来上がってるから止められないが故に起きる問題って
(一説によるとアメリカの戦争は古くなったミサイルの在庫一掃のためだなんて考えもあるし)けっこうあるんだろうな。
そういう問題は中々止められない。
加害者と被害者の境界が不明瞭だから、そんなことを考えさせられた。

あと24アワーパーティピープルの予告を観たら涙ぐんでしまった。
特にニューオーダーの音楽が流れる所、マイケル・ウィンターボトムの音楽の使い方は何故かグッとくる
バタフライキスの予告もビョ−クの音楽が流れる中、台詞を叫んでるとこで引き込まれた
前売り券をつい買ってしまった(こっちでは5月とのこと)、今一番楽しみな映画です。

3月3日(月)

指が痛い(笑)

村上春樹の「羊をめぐる冒険」を読んだ
羊の知識が増えた。この人の主人公は台詞がいつも
受けで、「〜だな?」 「〜だよ」「やれやれ」
これでなりたってる。あの会話が好きな人にはたまんないんだろうな。
内容はなんかよくわかんないや。
あぁ何かどんどん頭悪くなってってるなぁ。
多分、羊に何か意味があるんだろうけど
興味がわかなかった。
やれやれ、とりあえず何作か読もうかな。