製作日誌
6月30日(日)
今日はフォトショップのお勉強、新しく追加した画像ではできるだけ
ベタなCGっぽい絵を目指した。
この路線でいけるかな?
でもグラデーションツールに頼りすぎるのは危険な気がする。
J・エルロイ「ブラックダリア」を読了、ほとんど1ヶ月かけて読んだ。
そのせいかあまり内容が頭に入らないが要所要所で入る殺されたヒロイン
の描写が強く印象に残る。
これは実際にあった事件を元にして書かれたものらしい。
そのせいかCBSドキュメントみたいな感じだった。
こういうある中心人物を不在にしてその人の情報を集めながら中心へ向かう
構造は面白い。そういえば小川勝巳氏の「眩暈を愛して夢を見よ」も
同じ構造だった。(しかもこっちは企画モノのAV女優の失踪)
「彼岸の奴隷」が刑事の側からのブラックダリアなら「眩暈〜」はヒロインの
側からのものなのだろうか?
ちょっと気になる。
ちなみにこの本を読んだきっかけはD・フィンチャ―が映画化しようとしている
という話を読んだからだ。果たしてどんな風になるのか?
被害者から見たセブンになるのかな?
今日からもう7月
今月はこのホームページにとって飛躍の月にしたい。
6月29日(土)
F市、成馬のサンプル画像UP
本当は備考欄も書いて設定を脹らませたいが
ちょっと今は余裕がない。
それにしても課題多し、もうちょっと仕上げがきれいにならんか?
でも、アニメみたいにパキッとなりすぎるのもヤだし。
明日で6月も終わるけど、まだやりたりないことが多い。
昨日は「夢のカリフォルニア」が最終回、
これとビックマネーが今期は良かった。
6月26日(水)
画像がUPできた。よかったよかった。(画像名の語尾にhtmlと打ったのが
原因、こういうのは)
扉に載せてる画像はデジカメで撮ったものをフォトショップで加工したもの。
当初はグレースケールだったがそれをカラーに設定し色を塗った。
元々マンガの背景用に作っていたもので、あれにマンガのキャラを張りつけると
写真と絵の中間のカンジが出る。(まだまだ理想には遠い)
この辺の背景の作り方もUPしようと思う。
この後は実践編の物語の世界観や設定を作るつもり。
6月中には一通り完成させたい。キーワードは
「F市」、「M体」、「成馬司郎」
この3つの言葉を中心に物語は動き出します。
それと公開した物語に関する条項もしっかり書いとかないと。
あとLINKも
6月25日(火)
実践編は準備不足のためUPできなかったが
いろいろ表紙をいじった。ためしに画像もUP。
手書きとデジカメのよいトコを混ぜたものにするつもり。
あと、さっきから画像がやたらフリーズする。この機種では容量に追いつかない
のかもしれない。
追記、画像UPできない(泣)
6月24日(月)
1日空いたが、昨日も作業はしていた。
物語オープンソース運動 理論編に「物語を売るということ」と
オーダーメイドストーリーを追加した。
今後も書き足して行く予定。
あと龍頭論を更に修正、改行、引用部分の色の変化をさせた。
基本的に読みやすくするためならいじるつもり
ホームページの良さは泥縄式でOKなトコだ、読んでいるかたも
この変わりっぷりを楽しんでほしい。
最近は中古で買ったモーニング娘。のアルバム「いきまっしょい」ばかり聴いている。とくにタイトル曲「いきまっしょい」がいい。普通に考えると俺の嫌いな要素
ばかりなのにそれを全部束ねて極限化させてこちらにぶつけてくる。
恋愛レボリューション21の「超超超超イイカンジ!」なんてまさにそう。これが超イイカンジ〜だったら安心してムカつけるんだけど、ここまで過剰だと参りましたって
カンジだ。モーニング娘。については「始まってしまった00年代」の項でとりあげる
予定。ご期待あれ
明日は実践編にサンプルとなる世界観をUPするつもり。
あとデザインや画像もちゃんと入れたい。
6月22日(土)
龍頭論はいじらないつもりだったがリンクの部分での齟齬があったので
修正、そして目次をつくり3章構成にした。
あとで引用部分の文字色を変えるつもり、文面は変えるつもりはないが
誤字脱字は変えるべきだろうか?
昨日はドラマ「夢のカリフォルニア」を見る。終の他の人からみればちゃちな旅かも
しれないがその価値を僕等がわかっていればそれでいいと思う。
(若干言いまわしは違うけど)というセリフに少し感動した。
今期はこれと「ビックマネー」が当たりだった。ドラマ評もいろいろ書きたい。
今、物語オープンソース運動の原稿を作っている。
明日にはUPしたい。
6月19日(水)
カウンター設置完了
まだまだいじるつもり、できるだけシンプルだけど
すごいことをしたい。
「OUT」読了。やはり4人の主婦の話になるとダントツに面白い
街金の十文字はまだしも一応ストーリーの鍵になる佐竹が
どうも紋切り型というか生活臭のない人間になってしまい浮いていた気がする
だから最後の雅子と佐竹のやりとりもなんだかなぁと思い呼んでいた。
ある雑誌のインタビューで桐野氏は出来に満足してないみたいなことを言っていたのはこのあたりだと思う。
1番見たかったのはあの4人の主婦の内輪もめで特に1番安くてアホな邦子が
どう動くかがもっと見たかった。
それにしても雅子達は佐竹が出てこなければ死体処理の仕事を続けていたの
だろうか?あのヘンな共同体が出来あがる感じが楽しかった。やってることは
ダークなんだけど部活動や文化祭の準備みたいな感じだった
外部から見れば殺伐としたことでも内部の心情としては淡々とした日常なの
かもしれない。
午後、続いてメールアドレス、かつて書いたドラゴンヘッド評をUPする
6月17日(月)
中々予定通り進まない。
まだ1週間の内2日しか進んでないのだ。
もうすぐ本の返却期限が来てしまう。
せめて体裁は整えたい。
最近はナンシー関の本を買い漁っている。
追悼の意味を込めてシール集を買ったらハマッテしまった。
まとめて読むといろいろ気付くことがある。
その辺は考えがまとまり次第書きたい
あとは桐野夏生の「OUT」を読んでいて200ページ目に差し掛かったトコだ
サクサク読めるのは作者の筆力だろう。
ただ登場人物が多すぎて一人々々書きすぎな気がする。
主婦4人の話に絞ればいいのになぁと思うが読み終わったら考えが変わるかも
しれないので保留。
実は内容はドラマで見て知っているのだが、放送時はこんな殺伐とした話よくやるな
と思ったものだ、今度映画にもなるらしいがこういう話はフィルムよりVTRの方が似合う気
がする。
6月13日(木)
1週間でマスターするホームページビルダーを読みながら現在作成中
実は前にも使ってたけど、一度全部消して仕切りなおし。
今日コラムニストのナンシー関さんが亡くなった。
つい昨日当たり前のように週刊朝日を立ち読みしたのでショック
でも悲しむのは違う気がする。
夕刊キャッチUPでそのことを紹介していたが、あのコーナーを見たら
ナンシーさんはどんな軽口を叩いただろうと思うとつい、にんまりする。
やっぱ笑って送りたい気分だ。ご冥福を祈りつつ