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今夜の番組チェック

8月by成馬01


8月22日(木)更新が滞っているが

別に飽きたわけじゃない
理由はいろいろあるが、第一にパソコンを買い換えたからだ。
その細かい手続きに時間を食ってる。
ちなみに機種はVAIO、テレビが壊れたのでギガポケット付のものにした。
前の機種がNECのPC−NXだからもう
ドラクエで言えば銅の剣からドラゴンキラーに買い換えたようなもの
だ。その機能に今は慣れるのに楽しくてつい更新を滞っている
まぁ日記系のサイトをしているわけじゃないので
自分のペースでやってくつもりだが。

猫の恩返しを観た
始めは色使いがシンプルで(影をつけてない)何か日本っぽくないなぁ
とか思った。ツボに入ったのは猫の描写
モンティパイソンのコントの中間に入る切り絵アニメで二本足で歩く巨大猫がウルトラマンの怪獣みたく町を壊して暴れまくるシーンがあって
大好きなのだが、猫が二本足で歩き、手がくいっと曲がってると何か
笑える。猫を飼ってる人なら猫の背中を持ち上げて操り人形みたく
して遊んだ人が結構いるのではないかなと思うのだがその楽しさを
よくわかってる、よし!と思った。
だから主人公側のハルちゃんやバロンより断然猫の国の猫たちの方がいい(こいつらがまた憎めないんだ)得に彼らを仕切る猫王の馬鹿さ加減がよかった、もっとはっきり猫王がハルちゃんに惚れちゃって猫の国に連れ込むとかにしてもよかったと思う。(でもそれをやったらカリオストロの城か、宮崎駿だったらそのへんもっと突っ込んだ気がする)
始めは猫は恩返しはしないし、国なんか持たないと思ってたので
この設定やタイトルに違和感をもったけど、やっぱり猫は猫だから
恩返しはとんちんかんだし猫の国もいいかげんな仕組みだった。
多分あの国はそう長くないな。
最終的に映画として見ると?な出来の部分は多々あり、例えばハルちゃんのコンプレックスの有りようがよくわからないし、猫の国が仮に逃避の場所としてここにいたら何故ダメなのかよくわかんなくて、いいじゃん捌に
とか思って、バロンが言う「自分の時間を生きるんだ」というメッセージも
実感として伝わってこない。(ついでに言うとバロンはもっとキザですかしててもよかったのではないか?ホームズやルパンと比べるとどうも薄っぺらい)だから表面的に成長物語の振りをしてるのが「嘘つけ」と思ってしまうこの話はただ猫の国へ行って楽しかった。それだけ。ってんで良かった気がするし、見てるときもただただ猫の国と猫を楽しんだ。
だから惜しいトコもあるけど、猫好きとしては満足というとこかな。
あと併映でギブリーズというCG主体の短編アニメもやってた。
実はこっちの方が楽しかった。得に2話目の電車の話のキャラの動きが
すごい、首と胴体と手の関節が別に動いてたりとんでもないカット割が
あったり、あとでスタッフリストを見たらうつのみやさとるさんの名が
あって納得、あと3話の初恋の話も良かった。技術的に言うと背景の奥行きがすごかった。セルアニメは表現方法は出尽くした感があるが
CGにはこんなに可能性があるんだよというのを見せてもらった気がした。

8月11日(日)21時30分

ニッポン萌え萌えヒロイン列伝RIMIX修正、目次を作り一部読みやすくする。
追追記はすこしづつ書くつもり、こういうのは一気に書こうと思うと気疲れするから。

三宅乱丈「ぶっせん」1巻購入
マンガ夜話で気になったのでとりあえず一巻、マンガ夜話では作者が女の人だというのが
話題になってたが、絵を見ると女だなぁって思う(そういう知識があるからかもしれないが)
何というかイラストっぽいのだ。こういう話なら本宮ひろ志や宮下あきら系の絵に男が書くとなると思う。たしかマンガ版池袋ウエストゲートパークもこんな感じの絵だった
話は会話が面白い。とりあえず続きも買う予定

最近思うこと

評論を書いてると絵が恋しくなり、絵ばかり描いてると文字が恋しくなり表現活動ばかり
してると体を動かしたくなり、肉体労働をしてると焦ってくる。そしていつも人恋しい。
あぁ我が心つねに何か足りない。


8月11日(日)〇時

ニッポン萌え萌えヒロイン列伝RIMIX仮UP
これじゃぁあまりに読みにくいので今後修正、
本当はこういう状態でUPしちゃいけないのかもしれないけど
ネットのいいところは過程を見てもらえるトコだと思うのでいいかなと思う

それにしても自分は一気にUPするのが好きなんだな
ホームページって毎日ちょっとずつ更新する方が人気でるのになぁ
そういう資質はあまり自分にはないのかもしれない

8月6日(火)23時30分

M体画像の修正+UPをする。

今月の予定
ニッポン萌え萌えヒロイン列伝RIMIXを今週UP
南公園しゃぶりBAR(前のは表記間違い)2回ピンポンの巻UP
そして
NARIMA STORY劇場UP
つまり前に頓挫したWEBストーリーをちゃんとやりたい
そもそもここは評論や日記を書くとこでなく物語系サイトなのだ。
このWEBストーリーを最低でも一ヶ月に一本はUPしていく。
まずオレが口火を切らなきゃ始まらないのだから。

昨日はBSマンガ夜話「マカロニほうれん荘」の回を見る。
マカロニ〜は自分にとってはよくわからないマンガだ。
一応文庫本を1冊もってて絵に異常な迫力と過剰さがあってスゴイなぁ
とは思ってた。あとは夏目房之介さんの「あの頃マンガは思春期だった」
で紹介されてたの読み、後半に絵が凄すぎて最後に作者が破綻するのを読み
オレにとっての「幽遊白書」みたいなものかなぁと思った。
作品が壊れて行く過程をリアルタイムで追うのはつらいけど轢きつけられる
エヴァンゲリオンなんかもそうだが、そういう瞬間にだけ宿る凄みがある。
それは出そうと思って出せるもの出なく結果として出ちゃうものだ。
オレはそういうものが大好きだ。でもそれはりアルタイムで追った人間だけが
味わえる喜びで、事後の視点から見る人間にはどうしても入り込めない。
だから自分には本当の意味でのマカロニ〜の良さは理解できないのだと思うと
ちょっとくやしい。


8月4日(日)23時 「新現実」を探して

宮藤作品用語集に新たに追加、これはちょくちょくやってくつもり

そのためというわけではないが最近クイックジャパンの宮藤官九朗特集の号を買った
り松尾羊一さんのドラマ評の本(池袋ウエストゲートパークについて見事な批評が載っているこの人何と1930年生まれ、つまり今71〜2ってことだ、そんな人が池袋〜見て楽しんでるってすごいなぁ。作品がじゃないよ楽しめる松尾さんがだよ)を買ったりしている。
クイックジャパンを読んで発見だったのは宮藤さん北野武監督のキッズリターンに出てたんだってこと。役はカツアゲされる高校生。多分ジャンプして小銭の音がする役だと思う。
ちょっとした発見だった。
あとニュータイプを立ち読みしたら宮藤さんのインタビューも載ってた。これだけなら買わないのだが大塚英志氏の試作品挿話が復活していてとんでもないことになってた。(ので即買ったといってももうすぐ今月号が出るんだけど)
何とアメリカに日本が占領された世界になってたそして新しい統治者の名がルーシーモノストーン!!しかも前回までの主要な人物はほとんどリタイヤして代わりに新世代のキャラ(名前は小林洋介とか久保田拓也とかおそらく雨宮の人格のキャラだ。わざわざ「本名を引き受けることが僕達の新しい所だと」(そんな名前の彼らに)いわせるトコが底意地が悪いというか何というか)が出ていてあとあいかわらず笹山が愚痴ってる。

おそらくこれが9.11のテロ後の状況認識だということなんだろうな。戦時下であり占領下であると。実は大塚英志氏の影響はそうとう受けている。といっても思想的なのもでなく(正直この人が死守しようとしている戦後民主主義ってよくわかんない)この人の戦略的な部分やマーケティング論みたいなとこだ。そもそも物語屋さんって発想事態が大塚氏の「物語環境開発」を連想させるし。
さてその大塚氏と東浩紀氏が作った「新現実」という雑誌が8月3日に出たはずなんだけど
福岡ではまだ出てないみたいだ。早くよみたい。


8月1日(木)

バナー作成、水着パブのイメージ
バナーつくるのは楽しいので他のバージョンもつくりたい。

・・・・考えて見たらあのバナーの「な」ってなるたるのパクリだ(苦笑)


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