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今夜の番組チェック

9月


9月18日(火)気持ちい社会のあり方考えよう〜♪

10日ぶりのUP
サンプルとして太田の画像を追加
やっぱり物語の方がうまくいかない
絵コンテとネームを描こうかなと思うのだが
描けば描くほど手間のかかるものになり
何のためにパソコンで描いてるのか
わからなくなる。
もっとシンプルで余計な負担がなく
ただ見てくれる人がいい気持ちになるような
そんなそんな・・・音楽みたいな
そういうのが描きたい。
だからサンプルを作る作業は曲を作る前の
♪を作る段階なのだ。
あらかじめ全体を見せるのはもう無理な気がする。
それなら少しづつでもいいからあるものを提示していく
それが正しい形かなと思っている今は

最近は音楽づいていてCDばかり買っている
買ったのは
24アワーパーティーピープルのサントラ
セックスピストルズとニューオーダーと ハッピーマンデーズ
と808ステイトとケミカルブラザーズという好きなやつには
たまらん顔ぶれ、電気グルーヴに感じたかっこよさを
感じたい人にはおすすめです。
映画が公開されたら即行くつもり
PAL@POPのデビューアルバム
初めて聞いたのは三年くらい前にラジオで空想Xという曲だった。たしかまだデビュー前ですげぇと思ったのを覚えている曲にスワロウテイルという単語がでるからでないが
岩井俊二の映画のイメージがすごく近い(そのうちサントラとかやると思う)この人はきれいなものだけを提示してくる
それを奇麗事と感じる人はこのアルバムを拒絶するだろうけど俺は逆にそのまぶしさに切ないものを感じる
この辺は恩田陸さんの作品の感想とかぶるけど
美しい故に近い未来失われていく世界への郷愁を感じる
そういうものの方が今は何倍もクル。
テクノって詩と相性が悪いと思ってたけど
風景とかそういうただ綺麗なものを抜き取る手段としては
最も最適だ。スーパーカーやくるりにもそんなことを感じる。
そして彼らの音楽の特徴は技術に縛られてないことだ。
技術じゃなく主義主張でなくただ美しいもの気持ちいものを
提示すること。少し前はそこの脆弱さを感じてたけど
今は正しいと思う。
そして最後に中古で買ったミニモニのアルバム
これも(笑)すごかった。

追記、あとhitomiの新譜も気になる。
あとフリッパーズギターのアルバムも買ってる。
9月8日(日)

マンガのコマ描こうと思うがうまく進まず。
かわりにサンプルとして太田久のカットをいくつか入れる
やっぱり準備は入念に絵コンテも描いておこうかな
逸脱のためにはまず計画が必要なのだ。


9月7日(土)

マンガ準備中
そのサンプルを表紙にUP
これをそのまま使うかは別だがこの線でマンガを描く予定
いやこれはホント、マジで

愛なんていらねぇよ夏

残念ながら視聴率は恐ろしく悪いらしいが(4パーセント台もあったらしい)今年の夏のドラマでは最高の
出来だと思う、堤さんのドラマはいつも10%前後だと考えると
堤ファンも見てないことになる。たしかにファンの期待するものを
(ギャグとか斬新な映像とか)裏切ってることは裏切ってるがそういう馴れ合いの表現にいかないトコをこそ(ハンドクやトリックは面白いが自家中毒のにおいがし、このままマニアに媚びる作家になるのか?と半分興味を失っていた)評価したい、1話を見たときは大ヒットすると思ったのになぁ
世間はもっとわかりやすいものを求めてるのかなぁ

愛って何だろ?
これ以上にない恥ずかしいテーマであると同時にこんなに恐ろしいテーマはない
レイジは亜子を好きになるのだが
その好きになり方がすごく悲しくてつらい、
今日、本屋でHITOMIの歌がかかってて「愛はぁ〜どこからやってくるのでしょ〜♪」って歌っててドキッとしたが人を好きになるってのは
単純にうれしいものでなく「何で好きになっちゃったんだよ!俺」って感じのしまったぁって感じの悪い病気みたいなものだ。
しかもかかってる時は中毒だから脳がラリってしまう麻薬作用もあるし
その分それが終わること(相手との別れ)が怖くてしかたがない
喪失の恐怖と向き合わなくてはならなくなる。
そういうことをちゃんと描いてる(脚本の竜居由香里がうまいのかもしれない)今日のでは二人が語るしあわせゲームがかなしかった。
嘘に嘘を重ねた中にのみ開く真実を見せてくれる。
願わくはビデオになってから話題になってほしいが
愛というテーマを素直に受け入れる余裕が今の堤ファンには
ないのかもしれない。


9月4日(水)

萌えヒロ追々記UP
実はまだUPしてないMOにしてから旧機種に持ってくのがめんどくさい
はやくやらんと

恩田陸「上と外」1巻を読む
「月の裏側」文庫版も買ったけど、こっちは一度読んでるので
面白かったトコをつまみ食いする
恩田さんの作品はとにかく会話が楽しい。インテリジェンスが高く上品
だ。こういう会話ができるお茶会とやらに一度は出席したい。
上と外はまだ1巻しか読んでなのでストーリーはよくわかんないけど
(少年冒険小説か?)正直この人の書くSFやミステリーといった大枠
には興味があまりない。それよりもこの人が作る美しい人間関係
と、それが近いいつか失われるものだという郷愁、これに魅かれるのだ
この人の本を読んでて何度もごめんなさいごめんなさいと謝ってる自分
がいる。そのごめんなさいの正体は自分でもよくわかんないけど
とにかくごめんなさいなのだ。
本当に綺麗なものを見せられると泣いてしまう。
それが自分には手に入らないし、いつかは失われてしまうものだから
恩田陸とは自分にはそういう作家なのだ。
「ロミオとロミオは永遠に」が早く読みたい


9月2日(月)

夏が終わってしまった
8月にしようと思ってたことが全く出来なかった。
理由は

  1. バイトが忙しかった
  2. パソコンを新しい機種に買い換えた
  3. 個人的事情
  4. このホームページの方向性
    についての迷い

の4つだが、まず1、はただの泣き言です。
何せ休みが3日しかなかったのだから、でもバイトは夕方まで
なので充分時間はあった。だからこれはただの甘えた意見とうけとって
もらってかまわない
あと3、はいわゆるプライベートって奴で個人的にそっちが充実してて
サブカルチャーについての関心より現実の周りのことに関心
がいってたのだ。何かもって回った言い方だけど、人生になんどか
はそういうことあるでしょ。ここには個人的なことは書かないと
決めてるのでここまでで勘弁を
で上2つは甘えで
問題は2と4だ。
パソコンはVAIOのPCVーJX11GBP
ギガポケットというテレビ機能がついている。
以前使ってた機種(しかも家族兼用)と比べると
サルがモノリスに触れたんじゃないかってくらい差がある。
ただインターネットにまだ接続してなくて
MOに入れたデータをそっちの機種にもっていき
そっちからネットに繋ぐという形にしている。
はやくプロバイダー加入しようと思ってるんだけど
カードもってないので郵送で手続きしないといけないので
面倒で2の足を踏んでいる。
このパソコンの機能を覚えるほうに関心が行きホムペに関心が
行かなかったのだ。
そして4
このホームページは今、画像と文章(評論)の二本立てだが
どうも積極的に評論を書こうという気にならないのだ。
もちろん関心はある、例えば戸梶圭太や恩田陸についてまとめたいし
モーニング娘。のことも書きたい。
でも、まとまったある程度のレベルのものを書こうと思うと手間と時間が
かかる。もちろんホームページなんだから軽いエッセイ風に書けばいいと
いう意見もあると思うが、それは自分で読んでいてつまらないのだ
いわゆるニッキ系のサイトが結構あるが、やっぱり
自分はそういうのはちょっと・・・という気持ちがある。
その辺での迷いがけっこうあり考えてるうちに時間がたってしまった。
あと自分の中で関心があること(特にサブカルチャーにおいての)が
確実に狭くなっているのだ。
これは年齢のせいかな、昔のようには音楽も漫画も楽しめなくなった。
どこか距離がある。かといって昔好きだった作品について書くかと
いうとちょっと。
やはり自分は物語を書きたいのだ。
ちょっとずつでもいいからそっちを進めてこうと思う。
(物語>評論ってことだ)

万祝 フナコの海

まぁ関心がないといっても好きな作品はあったりする
やっと望月峯太郎さんの新連載が始まった。
内容は座敷女以前のバイクメ〜〜〜ンやお茶の間
あるいは短編集に入ってる「僕ちゃん」や「トゥルーラブ」
みたいな学園もの+ラブコメみたいな話だ。
江口寿史っぽいといえばわかりやすいか
エリカの星でやってた顔面アップもやってた。元は大友克洋の童夢のパロディだけど
あと、このヒロインのフナコが面白い。いまどきのかわいさはもちろんだが
時々物語のヒロインのようにナレーションを語ったり胸をもみしだいたり
してその入り込む姿がギャグとして提示されるのだ。
まだ2話目だがドラゴンヘッドを経由してここに来るのだから
時代の空気をちゃんとつかんでるなぁと思う。
ってこういう言い方自体ベタな言い回しで好きじゃないんだけど

あと土曜日に見たウォーターボーイズがよかった
何というか健全なのだ。変に奇をてらってなくて
多分流れとしては「シコふんじゃった」のラインに来るのだろうけど
シコ〜の周防監督の作品にはもっと重さ、みたいな暑苦しい部分
何というか邦画って感じが強いのだけど、ウォーターボーイズには
そういう重さがなく始めは引っかかりがなくていやだったけど
ラストのシンクロシーン、特にパフィーの「愛のしるし」が流れるトコで
全部許す!って気持ちになった。
あぁ俺も平山綾に「男前だぞッ!」っていわれたい(笑)
何かピンポンといいこれといい男の子に居場所を与えてくれる映画が
オタクが側でなくサブカル側から出てくるのが興味深い。
あの男子高校生のバカでカワイイ部分はよくわかるなぁと思った。

追記、今まで日誌のみを書くといのは自分に禁じてたが
それは解禁します。何も書けなかったなら書けないということも含めて
書いときたいと思った。